実習助手Q&A

実習助手Q&A

Q1.実習助手とはどのような職種ですか?

A1.実験または実習について、教諭の職務を助ける(学校教育法第60条第4項)役割を持っており、実験や実習において事前の準備や、授業における指導の補助を行います。

Q2.教員免許は必要ですか?

A2.実習助手は教諭とは異なり、教員免許は不要です。したがって、単独で授業を行うことはできません。また担任を持つこともできませんが、川崎市では昇任試験により「実習に関する教諭」になると、担任及び座額の教授が可能です。なお、昇任試験を希望する場合は教員免許が必要です。

Q3.給与の目安は?

A3.新規卒業者の場合以下のとおりです。

   高校卒業 160,100円

   短大卒業 182,300円

   大学卒業 202,100円

 この他に、住居手当、通勤手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当等の諸手当がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。採用までに給与の改定があった場合はその改定に基づいた給与となります。

Q4.実習助手のまま教員採用試験は受験できますか?

A4.可能です。ただし、教員採用試験は教員免許が必要ですので、現在免許を持っている(または取得見込み)か、実習助手在職中に教員免許を取得する必要があります。

Q5.情報工学系の仕事内容はどのようなものですか?

A5.Windows、UNIX、Microsoft、C言語等のコンピュータの操作指導や電子回路作製の指導、機器類の取り扱い方法の指導を行います。

問い合わせ先

教育委員会 職員部 教職員課 人事第1係
〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地
電話:044-200-3275
ファクス:044-200-2869
メールアドレス:88kyosyo@city.kawasaki.jp

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